悪徳業者が運営している出会い系サイトを見抜くポイント3選

インターネットには数えきれないほどたくさんの出会い系サイトがあります。
しかし、その全てのサイトがユーザーの恋愛を純粋に応援しているのかといえばそうではありません。

残念ながら、サイトの中にはお金だけに目がくらんで、出会いを餌にユーザーに対して課金をさせるだけという悪質なな詐欺サイトもたくさんあります。
ただ、ユーザーを騙すだけ、またサクラまがいの好意ばかりをしていれば出会いなんてありえないのです。
そのようなサイトで必死で時間とお金を使っても意味はありません。

そこで、詐欺サイト、悪徳業者が運営をしている出会い系サイトを見抜くポイントをご紹介します。

サイトに会社概要などの詳しい記載がない

普通、出会い系に限ったことではなくどのようなサイトにおいてもトップページには会社概要などが記載されているリンクがあります。
そのサイトを運営している会社の情報が細かく記載されているのです。出会い系攻略は難しいです。

  • 会社の名前
  • 住所
  • 代表の氏名
  • 電話番号

このような基本的な情報が記載されているのですが、詐欺サイトの場合にはそのようなリンクを探しても見つからないことが多いです。
運営している会社の素性が分からない、ということです。

仮に名前があっても印象に残らなかったり、適当な名前が記載されていることが多いです。

自動的にほかサイトへ登録される

登録をした時に、同時に他のサイトに登録されることがあります。
「◯◯にも登録されます」というメッセージが出ているような場合には、同時登録になりますので、詐欺サイトであることは間違いありません。

まず出会い系サイトに登録すると、登録元のサイトから色々なメッセージが届きます。
これは登録時にアドレスなどを入力しているからです。

普通ならそのように登録元のサイトからのみメッセージが届きますが、同時登録の場合には、登録元のサイトはもちろん、他のサイトからも大量にメッセージが届きます。
登録元のサイトだけではなく提携のサイトにも自動で登録され、利用していない出会い系サイトにも登録されているのです。

サイトがとにかく薄っぺらい

出会い系サイトを開いた時に、出会いを強調しているものの、内容がほとんど記載されていなかったり、どこにでも書かれているような文章ばかりといった内容が薄っぺらいものだと詐欺サイトの可能性が高くなります。

詐欺サイトは似たようなサイトをたくさん作って、サイバーポリスの目をごまかす必要があります。
大量にサイトを作るためには、1つひとつのサイトを手の込んだものにしているヒマはありません。
サイトをたくさん作るということは1つひとつのサイトのクオリティが下がってしまいますので、サイトが薄っぺらく安っぽくなります。

サイトを見た瞬間に安っぽいと思えば、それは詐欺サイトの可能性があるということを覚えておきましょう。ジートークという出会い系は詐欺かもしれませんね。実際登録してみないとわからないですが。

このように出会い系サイトを選ぶ時には、サイトを隅々までチェックしておく必要があります。

出会い系で出会っちゃいな!